エアクリーナーの交換時期について

2014.10.28|未分類

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エアクリーナーとは、エンジン内に空気を取り入れる際に、空気に含まれるほこりなどのごみを除去し、エンジン内部を保護するための自動車の装置のことです。エンジンは、ガソリンと空気を混合させ燃焼させることで動きます。その際、外部からの空気の取り入れが必要になりますが、空気にホコリなどの異物が取り込まれると、エンジン内部の故障の原因になる場合があります。それを防ぐために、エンジンの排気管付近に、通常はボックス上の形式で設置されています。エアクリーナーは、自動車を長く使用していると、ほこりや排気ガスなどの影響で、フィルターが黒くなってきたり、場合によっては目詰まりなどを起している場合もあります。その為、その状態を見て交換の判断ができますが、一般的には50000キロ走行で1回の取り換え程度が目安となっています。エンジンオイルなど他の消耗品に比べ、取り換えの期間が非常に長いため、一般的にはあまり取り換えを意識しない部品になっています。エアクリーナーを取り換えることで、エンジンへの空気の取りこみ性能が上がったりすることで、燃費が若干良くなるというメリットもあるため、時々内部を確認してみることが重要になります。

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