バッテリーの点検と交換の手順

2014.9.30|未分類

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Check

バッテリーとは、車の電気系統を機能させるための電力を供給するマシンです。簡単に言えば電池のようなものです。エンジンを始動させたり、ライトを点灯させたりすると、ここから電力が使われます。
電力は、当然ですが使えばなくなります。電力がなくなれば、エンジンをかけたりライトをつけたりすることができなくなります。エアコンやオーディオ機器やカーナビも、動かなくなります。

そのため、電力が十分に残っているかどうか、常日頃から点検しておくことは重要です。そうしなければ、ある日突然電力が尽きてしまい、車を動かすことができずに困ることもありえます。
点検は、専用のチェッカーを使用すれば簡単です。チェッカーは、カーショップなどで2000円程度で販売されています。電解液の量も重要で、これはガソリンスタンドなどでチェックしてもらえます。
もしもチェッカーを使用した結果、電力が失われていた場合には、ガソリンスタンドやロードサービスに依頼することで充電が可能です。他の車と接続することで、個人でも充電できます。

寿命が尽きたり故障した場合は、交換が必要です。交換も業者に依頼すれば簡単ですが、個人でも可能です。金具類をはずしてから本体を抜き取って、新しい物を入れるのが基本的な手順ですが、感電を避けるために最初に必ずターミナルから外す必要があります。

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